株式会社岡永

地域の暮らしや文化に根ざした多種多様な日本酒の魅力を多くの方に実感してもらいたい

 現在『日本名門酒会』の組織は、(株)岡永を本部として、全国20余りの支部卸、120余りの蔵元、並びに1,750余りの酒販店によって構成されています。酒造りの技術から飲酒シーンまで広範囲な情報の交換と共有、飽くなき品質向上への取組み、毎月の「日本名門酒会情報誌」や「情報ネット」などの組織向けの情報発信から、「日本名門酒会公式サイト」、TwitterやFacebookなどのお客様向けの情報発信や啓蒙活動を展開しています。

品質の維持・向上

 日本名門酒会では、品質管理委員会を設け、年2回取り扱い主要商品の品質をチェックし、その結果を各蔵元にフィードバックしたり、技術交流会を通じて、蔵元同士の情報交換の場を設けるなど、常に品質の維持・向上に努めています。

品質管理委員会
品質管理委員会の品質チェックの様子

酒造りへの理解促進

 加盟酒販店の方々に、酒造りや蔵元を理解していただき、よきお客様へのアドバイザーになっていただけるよう、蔵元見学会や試飲会、その他各種セミナーを開催しています。

蔵元見学会 日本酒天国
加盟酒販店の人達による蔵元見学会 一般のお客様対象の大試飲会 東京会場

日本酒の普及宣伝

 より多くの人に日本酒の美味しさや楽しさを知っていただくために、各季節限定酒の頒布会や各蔵元の自慢のお酒を楽しめる大試飲会、日本酒セミナーなどを開催しています。

立春朝搾り酒販店 立春朝搾り蔵元
全国各地の蔵元で立春の早朝、地元の酒販加盟店の人達とともに 「その日の内にお客様へお届けする」ために、瓶にラベルを貼る作業を手伝っている様子。酒販加盟店で受取り第1号のお客様と記念写真(写真左)

世界に向けて〈日本酒・日本の文化〉の発信

 国内だけではなくアメリカ、ヨーロッパ、アジア各国で、先行して日本酒の試飲会や宣伝活動を行っています。また、輸送も冷蔵コンテナにより国内同様の品質保持を前提にした物流など、さまざまな努力の繰り返しによって、世界でも「SAKE」ファンが急増しており、日本酒のグローバル化にも大きく貢献しています。岡永は、日本酒の輸出では国内のトップ企業です。

海外での試飲会